輪郭形成の美容整形術のリスク

輪郭形成手術の方法とその後の注意点

輪郭形成で期待できる効果とそのリスク / 輪郭形成手術の方法とその後の注意点 / 本当に手術が必要かどうか慎重に考えましょう

いずれも決して珍しい症状ではなく、手術を受ければほぼ確実に表れてしまうものだと理解しておきましょう。
輪郭形成手術の場合、肌や口の中を切開してそこから器具を挿入し、直接骨を削り取ったり切除したりします。
これは組織に相当のダメージを与えてしまう作業であるため、手術後には非常に大きな腫れや痛みが出るようになります。
どの程度症状が出るかは人それぞれですが、骨を削った量が多い人ほど必然的に腫れなども大きくなります。
おたふく風邪ほどもある腫れが約1ヶ月以上続いてしまうこともあり、外出する際にはマスクが手放せません。
同様に痛みも強く感じてしまうため、食事や話しをすることすら辛い状態が続きます。
個人差がありますが、これらが完全に治まるまでには約6ヶ月前後かかってしまうこともあるので注意しておきましょう。
手術から約3ヶ月ほど経過すれば、強い腫れと痛みはひと段落していきます。